Drinkmate Series650を購入したのでレビューします!

皆さん、こんにちは!アライグマです!

日頃から料理とガジェットをこよなく愛する私ですが、今回はまたしても我が家に新しい仲間がやってきたので、その使用感とコスパ、楽しさを皆さんにご報告したいと思います!

炭酸水メーカー
Drinkmate Series650

ガジェット好きの私が今回手に入れたのは、毎日の生活を豊かにしてくれるキッチン家電、「Drinkmate Series650 スターターセット」です!実は以前から旧機種(Drinkmate Smartという2018年ごろ発売の機種でした )ドリンクメイトを使っていて、自宅での炭酸水ライフを楽しんでいたのですが、この度、思い切って新機種への買い替えを決断しました。これがもう、期待をはるかに上回る素晴らしい進化を遂げていたんです!

なぜ今、「Drinkmate Series650」を選んだのか?

まず、なぜ私が今回の「Drinkmate Series650」を選んだのか、その理由からお話しさせてください。

一番の決め手は、なんと言っても旧機種に比べてガスシリンダーの交換が格段にやりやすくなっている点です。 以前のモデルは、正直なところガス交換が少し手間だと感じていた部分がありましたから、この改善は本当に待ち望んでいました。これまでは裏蓋を外して、重いガスシリンダーを気を付けながらクルクル回してセットしていました。マグナムサイズのガスシリンダーを使っていたので特に重くて・・・(^^;)

この点は大きく改善されてストレス激減です!(^^)v

そして、ワンプッシュで規定量までガスを注入できるという機能も非常に魅力的でしたね。 これで、毎回安定した炭酸濃度で楽しめるようになります。これまで使用していたモデルではプッシュは感覚的にしていたのですがワンプッシュで規定量が入るってだけの機能ですが、ちょっとしたストレスを感じていたことを認識しました。

このちょっとしたストレスが無くなることで毎日の生活が良くなってきますよね!

 \ Drinkmate Series650 「超々特別 オリジナルセット」  /

さらに、今回私が購入したのはアマゾンのセールで手に入れた「超々特別 オリジナルセット」だったのですが、これが本当に「お得感」満載でした! 予備の142Lガスシリンダーや、高品質なステンレスタンブラーが付属しており、このセット内容だけで十分すぎるほどのコストメリットを感じました。

他のメーカーの炭酸水メーカーと比較しても、このドリンクメイトはガス容量が大きく、結果的にランニングコストも有利になるという点も、日々の出費を考える上で非常に重要なポイントでした。 ガジェットも料理も好きなので、コスパはやっぱり大事ですよね!

手元に届いて、その第一印象は?

実際に「Drinkmate Series650」が手元に届き、セットアップしてみて最初に感じたのは、まさに「期待以上!」で満足感を与えてくれました!

特に目を引いたのが、その見た目の進化です。 以前のモデルよりもずっと洗練されていて、キッチンに置いた時の存在感が格段にアップしています。旧機種ではホワイトを選んでいましたが、今回は気分を変えてブラックを購入しました。これがまた、キッチンの雰囲気にしっくり馴染んで、とても気に入っています。 付属していたアクセサリー類についても、期待通りの品質で、この点でも非常に満足しています。

\ ハンドルが付いてイケメンになりました!  /

旧機種から改善された点、新たに追加されたお気に入り機能

旧機種からの買い替えだからこそ、特に「これは進化した!」と感じる点がいくつかあります。

炭酸の強さが4段階に設定できるようになったこと。 これにより、気分や飲みたいものに合わせて、より細かく炭酸の加減を調整できるようになりました。

\ 炭酸の強さは4段階のプリセット設定があります  /

• それから一番の感動は、やはりハンドルをワンプッシュするだけで、きちんと規定量までガスを注入してくれる機能です。 これまでは「これで十分かな?もうちょっとプッシュ、いややりすぎ?」と手探りだった部分が、自動で調整されることで、ガスの無駄な注入を抑えられ、ストレスなく使えるようになりました。本当に便利ですね。

ボトルの余剰ガスを抜くことが出来るヘッドも安心した操作に貢献してくれます。

\ 余剰ガスの排出が出来るヘッドは安心感を与えてくれます  /

ボトルのガス注入本体装着もすごく簡単になりました。 旧機種よりもこれまではキャップを外して直接ねじ回しして本体へセットしていましたが、本機種はヘッド部分が別に用意されていてカチッとした手ごたえがあり安定して装着できるようになり、安心して使えます。

デザイン面で言えば、新しく加わったハンドルもデザイン上のアクセントとなって使用しない時でもインテリアとして見栄えが良いと感じています。

アライグマはキッチン家電はについても買い替え時にはデザイン性が高いものを購入するようにしています。今回も新たにデザイン性の良いアイテムが仲間に加わるのは嬉しい限りです。限られた予算の中でデザインや素材感にはこだわることも楽しんできますが、このドリンクメイトも見た目の満足度は高いです。

ただ、一つだけ欲を言えば、「もう少し表面の質感が高いと良いな」と感じました。 この点では、正直なところ他メーカーの製品に少し劣るかな、というのが率直な感想です。 でも、それを補って余りあるほどの使い勝手の良さと機能性、コスパがありますから、全体的には大満足です。

\ ガスカートリッジの交換もとても簡単かつ安全になっていました  /

付属アクセサリーの使い心地と質感

今回購入した「超々特別 オリジナルセット」には、専用Sボトルとステンレスタンブラーが標準で付属していました。 これらのアクセサリーも、このドリンクメイト体験をさらに高めてくれるものでした。

専用Sボトルは、非常にコンパクトです。 これが冷蔵庫での収納性に抜群に良いんです!アライグマ家の冷蔵庫もそこまで広くはないので、ボトルがコンパクトだとストックしておく時に助かりますね。

• そして特筆すべきは、ステンレスタンブラーです! 質感もデザインも非常に良く、これは本当に気に入りました! 「これだけでも1000円~2000円くらいはするのではないか?」と感じるほどの品質で、セットに含まれていることが信じられないくらいです。こういった細部のこだわりが全体の満足度を高めてくれるんですよね。

どんな方にこの「Drinkmate Series650」をおすすめしたいか?

まだ使い始めたばかりではありますが、これまでのファーストインプレッションを踏まえて、この「Drinkmate Series650 スターターセット」は、ぜひ以下のような方々におすすめしたいですね。

自宅でハイボールやレモンサワーなど、家飲みを楽しむ方:週末の夜は、自宅で自分好みの炭酸濃度でシュワッと一杯!最高ですよ。最近では「酒ハイボール」や「焼酎ハイボール」なども人気ですよね。アライグマもハイボールを毎日のように楽しんでいます。あとアライグマのおススメは「ヴェルモットのソーダ割り」です!お気に入り銘柄は「Noilly Prat Dry(ノイリープラットドライ)」です。

炭酸水ボトルの処分に困っている方:スーパーでペットボトルの炭酸水を買っていると、どうしても空ボトルのゴミが溜まりますよね。これがあれば、その悩みから解放されます。

お酒以外にも、コーラの元やジュースなどをガス入りで楽しみたい方:好みのジュースを炭酸にできるのは嬉しいポイントです。市販の炭酸飲料を買うよりも、健康的で経済的かもしれません。

料理に炭酸水を活用したい方:実は炭酸水は、料理にも使えるんです!天ぷらの衣に使えば、よりサクッと揚がりますし、お好み焼きの生地に入れれば、ふっくらとした仕上がりになりますよ。 料理好きの私にとっては、これは見逃せないメリットですね。

• そして何よりも、コストパフォーマンス良く炭酸水を手に入れたい方:長期的に見れば、市販の炭酸水を買うよりも断然お得です。ガスシリンダーの交換も楽になったので、その恩恵を最大限に享受できます。

今後の楽しみと、新しい相棒への期待

現時点での「Drinkmate Series650」に対するアライグマの総合的な満足度は、非常に高いです! このドリンクメイトも、私のキッチンライフに欠かせない新しい相棒となりそうです。

これからさらに試してみたいことがたくさんあります。

• まずは、市販のクラフトコーラの元や梅ソーダ、すだちソーダなど、色々なソフトドリンクを炭酸にしてみることです。 どんな新しい味の発見があるか、今からワクワクしています。

• そして、やはり料理への応用も探求したいですね。特にフリット(揚げ物)に炭酸水を使うのは、以前から試してみたかったんです! 旬の野菜を使って、よりサクッと美味しいフリットを楽しんでみたいと思います。

アライグマ
アライグマ

新しいガジェットが加わるたびに、生活がより豊かになっていくのを感じます。この「Drinkmate Series650」も、アライグマの「料理とガジェット好きのサラリーマン」としての日常を、さらに彩り豊かにしてくれることでしょう。超おススメです!

今後も、このブログで詳しい使用感や、新しい発見があれば、どんどん皆さんにご報告していきますので、どうぞお楽しみに!

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